便秘解消のコツは縮便排除と乳酸菌摂取である

便秘がひどい人はまず「縮便」を除去することが必要です。 「宿便」とは腸にこびりつき硬くなった便のことであり、これが腸を狭くして便秘の原因となっていることが多いのです。

普通の薬屋でベリテーゼという生薬のような薬が売っていまして、これを就寝前に飲むと次の朝の排便がビックリするほどスムーズに出ます。

一袋単位で何十袋と入っているものが売っているのですが、一袋でも飲み過ぎなことがあるので個人個人で飲む量は微調整が必要です。(飲みすぎると下痢のような症状になってしまい、お腹が痛くなってしまうので初めの内は半袋から始めた方が無難でしょう) べりテーゼにより排便がスムーズになったら、次の段階へと移ります。

日常的に排便がスムーズになるようにするには毎日欠かさずに1本のヤクルトと1個ヨーグルトを摂取することが必要であり、ヨーグルトは食後に食べることが最も効果的で驚く程、排便がスムーズになります。(ヨーグルトは3個100円程度のもので構いません)

ヤクルトに関してはいつ飲んでもいいのですが絶対に1日1本飲むことをお勧めします。風邪、インフルエンザ、その他の病気予防にもとても効果的です(免疫機能を上げてくれるので)
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大学に入ったら家を出る

実家の両親と折り合いが悪く、高校時代からずっと、 「大学に入ったら家を出る!」と決めていました。 無事大学受験に合格し、目標通りに一人暮らしを始めることができました。 今考えると、学費を両親に出してもらっていたのだから自立したいとか反発したりとか、 言える立場ではなかったのですが。まあ若かったので、いろいろと馬鹿なことをしました。 とにかく夢の一人暮らしを始め、まさに青春時代を過ごしたワンルームマンションの部屋は、 今でもよく夢に見ます。

一人暮らしをしてよかったこと、悪かったことはたくさんありますが、 ここでそれぞれ一つずつ思い出を紹介したいと思います。 よい思い出・・大学の近くに下宿したので、自分の部屋が友人の集まるたまり場になったこと。 夜昼問わず、誰彼となくやってきては勝手にごはんを食べたり、議論したり、宴会をしたり、 昼寝したり。泣いたり笑ったり、家出してきた友人を受け入れたり。 もちろん男女交際に関しては一線を引いていましたが、 そんな開放的な生活はまさにその時期にしかできない青春でした。

自分の家がたまり場になるような生活に耐えられない人もいると思いますが、 私はそんな環境が心地よかったし、社会に出てからも色あせない、 きらめくような思い出がたくさんできました。 大学で学んだことは、人と人とのつながりの大切さでした。

一人暮らしの悪い思い出といえば・・・ 当時住んでいたマンションには酔っぱらいのヤクザっぽい男性も住んでおり、 一度エレベーターで一緒になった時に、「お姉ちゃんかわいいね、遊ぼうよ」と迫ってこられ、 夢中で逃げたことがありました。 エレベーターから飛び出すと、「待ってよ~」と追いかけてくる気配がし、 自分の部屋に飛び込んで鍵をかけてからぶるぶる震えていました。 相手にしてみれば酔った勢いで軽く誘ったのかもしれませんが、 当時のナイーブだった私には恐怖の体験でした。

その後も、またその人に出くわすのではという恐怖で、 エレベーターに乗ったり部屋を出るのさえしばらく抵抗がありました。 特に女性の場合は、やはり何があってもおかしくはないので、 安易に一人暮らしをしたり、安いアパートに住むことは良くないと思います。

節約に燃えた結婚前の一人暮らし

かれこれ10年ほど前に私は田舎のほうで一人暮らしをしていました。 そこでの生活は今でもとても役立っているのです。 というのも、結婚前でお金を貯めなくてはならず、とにかく節約に燃えていました。 その時の節約術は今でも生きています。 正直、結婚してからも楽な生活ではないので、仕方なく節約をしいられているのですが、 私は節約を楽しんでできるところがあるので全く苦にはなっていません。

結婚前の節約で今でも役立っていることは沢山あるのですが、一番力を入れたのは食費です。 よくあることですが、買い物は基本的に見切り品しか買わないを徹底していました。 当然、これぐらいは今でもやっていることです。

しかし、当時田舎で一人暮らしをしていたので、実はもう一つ田舎ならではの節約があります。 それは、畑仕事の手伝いです。 私は、平日は普通に会社勤めをしていたのですが、 休みになると近所の知り合いの畑仕事を手伝っていました。 そして、そこで採れた野菜で、出荷できないものをもらっていたのです。 時間給として気持ち程度のお金も頂いていたのですが、 野菜をタダでもらえるというのは本当に助かりました。 形が悪くても味は最高にいいのです。

しかも新鮮なので、節約している割には贅沢な食生活だったかもしれません。 今は都会に住んでいるので、こういった新鮮な野菜とは無縁となり、 時折昔の一人暮らしの頃の食事が懐かしくなります。 せっかくなので畑仕事の経験を生かして、 今度は家庭菜園をして家で作れるものは作ってみようかなどと考えています。

30代の独身女の一人暮らし

30歳になるまでずっと実家にいて親に甘えてた私ですが、 30過ぎてやっと一人暮らしをする事になりました。 実家にいる時はご飯も出てくるし、誰かがいる安心感があっていいけれど、 他の人のペースに合わせなければいけなかったり、自由に友達を呼べなかっらりと、 不便な部分も沢山ありました。 なので、一人暮らしをしたら毎日24時間自分の自由だから楽しくて仕方ありませんでした。

とりあえず、一人暮らしを始めてからは、友達を呼んで自宅でパーティーばっかりしていました。 パーティーと言っても、寂しい30代の独身女がお酒を飲んで、 仕事の愚痴や恋愛話をしているだけですけどね。 でも、今まで出来なかった事だから、楽しくて仕方ありませんでした。

でもそんなのも最初のうちで、だんだん友達を呼ぶのもめんどくさくなり、 しまいには一人酒をして楽しむようになってしまいました。 会社帰りにスーパーでビールと刺身などを買って帰るのが楽しみになり、 私すっかりはおじさん化していってしまいました。 まあこんな姿は誰も知らないからいいですけどね。 一人で酔っ払って気分良くなって、テレビに向かってあーでもないこーでもないって言っている姿は、 男性が見たらさぞかし引く事でしょう。

自分でもちょっとやばいかもって思う時もあります。 でも、誰にも邪魔されずに自分の好きな事できるのって最高ですよね。 でもこのまま一人暮らしを続けていたら、どんどん婚期が遅くなってしまいそうで怖いです。 三十路女の一人暮らしの現状は知らない方がいいですね。